Davids 歯磨き粉|ナチュラルオーラルケアと暮らし中の小さな選択

Davidsの歯磨き粉とバンブー歯ブラシ

ナチュラル歯磨き粉 「 Davids 」

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長らく愛用している歯磨き粉、Davids Natural Toothpaste。

フレーバーはいくつか種類があって、私は今は Herbal Citrus Peppermint を使っている。

フッ素フリー&ナチュラルな設計

まず、Davidsはフッ素を使わず、できるだけシンプルな成分で作られているナチュラルな歯磨き粉。

そのため、余計なものをそぎ落としたような軽やかさがある。

使い心地のリアルな感想

実際に使ってみると、テクスチャーは硬すぎず、柔らかすぎず。

そのため、ちょうどよく歯に広がる感覚がある。

これまでいくつかナチュラル系の歯磨き粉を試してきたけれど、Davidsはその中でも、バランスの良さを感じる使用感。

使うときのちょっとした注意点

ただし、ひとつだけ気をつけたいのがチューブの扱い方。

くるくると絞りすぎると、フタを開けた瞬間に「こんにちは」と出てきてしまう。

ちょっとしたことだけれど、慣れるまでは注意。

エコな容器という選択

また、Davidsの特徴のひとつがアルミ系素材のチューブ。

もともと、リサイクル可能な容器をできるだけ選びたくて、ハンドクリームなども金属チューブや缶を選ぶことが多い。

その点、このチューブも付属の金具でくるくると巻いて使っていく仕様で、使うたびに少し気分が上がる。

デメリットについて

一方で、デメリットがあるとすればここ。

アルミ系のチューブのため、折るように使うと穴が空いてしまうことがある。

たとえば、油絵の具を扱ったことがある人なら、イメージしやすいと思う。

そのため、カバンに無造作に入れて持ち運ぶのに向いてるとは言えないだろう。

とはいえ、付属のツールで丁寧に巻いて使えば、旅行にも問題なく持っていける。

余談|ちょっと可笑しい裏側

余談だけど、これはインスタのリールのワンシーン。

実は、右では夫が歯ブラシを支えていて、左では私がプルプル震えながら歯磨き粉を絞り出しているという、ちょっとシュールな共同作業。

こういう何気ない瞬間が、なんとも平和で好きだったりする。


気になっているフレーバー 

ちなみに、Davidsにはストロベリースイカ味なるものがある。

気になりつつも、勇気が出ずまだ試したことはない。

ただ最近『甘いけど甘すぎず、大人も子供もいける』と教えてもらったので、子供達用に試してみたいと思っている。

歯のケアと習慣について

そして、歯のケアで大切にしているのが、歯磨きとデンタルフロス。

虫歯になってから歯医者に通うよりも、日々のケアで防ぐ方が自然だと感じている。

そのため定期検診に加えて、毎日のフロスも習慣にしている。

10代前半から続けているけれど、それ以来、虫歯になることがなくなった。

歯磨きはもちろん、フロスの力は本当に大きいと感じている。

いわば、ちょっとしたフロス信者だ。

おわりに

日々の中で、どんなものを選ぶか。

その小さな積み重ねが、暮らしの質をつくっていくのだと思う。

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Dr. Tung’s, Ecosentials, The Vegan Smart Floss®, Lemongrass,

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